岩手・宮城で震度6強の地震
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作成日時 : 2008/06/14 23:00
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2008年06月14日(土) 岩手県奥州市と宮城県栗原市で14日午前、震度6強を記録した
岩手・宮城内陸地震は 午後からも余震が続いている。
奥州市で新たに1人の死亡が確認され、死者は計3人となり、行方不明も10人。
重軽傷を負った人は150人を超えた。各地で道路が崩壊するなどして、200数十人が施設や集落で
孤立状態となった。
気象庁によると、午前8時43分ごろに震度6強を記録後、午後5時までに震度1以上の余震を
160回観測した。気象庁は余震に注意するよう呼び掛けている。
長さ40キロ、3・9メートルずれる 西圧縮が原因 で「直下型地震」と呼ばれるタイプだそうだ 。
今回の地震では、長さ40キロ、幅15キロの活断層が最大3・9メートルにわたってずれたようだ。
断層の破壊は10秒間続いたそうで東北地方が乗っている北米プレート(岩板)には、
東から太平洋プレートが年間数センチの速度で押し寄せ、内部は東西方向に圧縮され続けている。
たまったひずみが限界に達すると活断層が壊れ、一方がもう一方に乗り上げるように動く
「逆断層型」の地震が起きるんだそうだ。 新聞を読んで。
しかし大きい地震が続くね
本当に気をつけないとね!!

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